私は、生後数カ月から京大病院に入退院を繰り返し、1970年4月に左足股関節結核手術を京大病院山室隆夫名誉教授に出刀して頂き、青年期に入り両下腿潰瘍・腰椎の疲労骨折や圧迫骨折・両目緑内障及び白内障等を経験し、そして2007年4月に左足下腿部(膝下)を切断するなど、生まれて数カ月から、今現在も三カ月に一か月から一ヶ月半の入退院繰り返しております。
その後、2011年6月14日に入院して、6月27日に左足大腿部(膝上)切断手術を行い、無事に7月31日に退院させて頂き、8月1日に仕事に復帰させて頂きました。
これも偏に、今まで様々な人々との素晴らしい出逢い、心暖まる励ましや優しさ思い遣りや愛情を賜りましたお陰だと、今生きられている慶びに心から感謝しています。
その気持ちを忘れない為に、2007年入院中に自叙伝「ありがとう・感謝」を書き上げたところ、新聞社の方々のご協力も有り、出版して頂きました。
その後続編「万里一空〜・ありがとう 感謝」や楽曲「浪漫旅路(ろまんみち)」を世 に出すことができたのも、本当に周囲で助けてくださる皆様のおかげだと思っています。
倖になる方法は自分自身に病気に負ける事無く感謝を忘れずに前向きに明るく楽しく笑顔で慶風が吹いて倖路がゆってくるまで頑張って与えられた人生を歩んで頑張ることだと思っています。
【このすべてに ありがとう!!】
【このいのちに ありがとう!!】
【この素晴らしい出逢いに ありがとう!!】
【今 生きられている 慶びに ありがとう 感謝!!】
山本 卓司 |